愛しの極厚ギョウザ皮

以前の雑記で餃子への思い入れを語ったことがあったと思います。
ラーメン屋で食べるふにゃふにゃの心もとなくも酢醤油の絡みがいい餃子もよいのですが、やはり餃子は自分で作ったのがウマくて安い! 外で食べる餃子は1皿5つで350円とかするので、べらぼうな値段がバカらしくなります。違う、そうじゃない! 餃子は高級品じゃないんだ!
私は安くておいしい餃子を腹一杯食べたいのです。

そんな熱い餃子への思いを、ポマード状に練り込んだひき肉と極限まで水分を絞り上げたみじん切りキャベツとともに激ウマの極厚皮に包み込んで行きましょう。

↓私おすすめの餃子の皮


横浜は六ツ川にある「永福拉麺」さんの餃子の皮です。
ホームページはこちら! 通販もしてるよ!
小麦のかほり永福

特筆すべきはこの分厚さ。
中国では餃子は主食だそうですが、この厚さなら餃子だけで十分に炭水化物を摂取できそうです。
これだけ厚いと焼くときに失敗知らずなんですよ。 皮がフライパンにひっついて崩れた!みたいなありがちなことにはまずなりません。
油を引いたフライパンに餃子をならべて火にかけ、あったまったら餃子が半分浸かるくらいにお湯投入。ふたをして蒸す。湯がなくなってきたらふた開けて油足して底がこんがりするまで焼く!
これだけでパリパリぎょうざになります。
皮が薄いとお湯を入れた時に餃子ボディにかかるダメージが大きいんですよね…

↓そこそこきれいに焼けた今夜のばんごはん


ここの皮は生地だけですでにウマイので、具が少々適当でも七難隠してくれます。
サイズは大と小がありますが、おすすめは大です。存在感抜群の美味しい皮とたっぷりの具で大満足間違いなしのボリューム餃子ができますよ!




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永福拉麺さんは昔「永楽製麺所」の名で中華街に自社ビルと販売所を構え、中華街の多くのお店に麺を卸す大きな製麺所でした。
2013年9月、突然倒産。
その後六ツ川の営業所だった場所で営業を再開して、「永福拉麺」として頑張っておられます!

今月のOZ magazine 4月号 横浜特集に永福拉麺がのってたので、嬉しくって読む用と保存用と布教活動用を確保してしまいました。



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